WEDDING PALACE before Presents ハッピーへの道のり Let's Go Happy Wedding
WEDDING PALACE beforeこのページでは、結婚が決まったあとに取り急ぎ行わなければならないことをご紹介。 みんな大事なことなので、忘れずに行いましょう。
結婚が決まったカップルが必ず通る道、それが「両親への結婚の挨拶」です。両方の両親に快く結婚を祝福してもらえるように、礼儀正しくお互いの家族への挨拶をしましょう。 |
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では、仲人はどのようなときに必要なのでしょうか。下記に仲人について記しましたので、ご参考になさってください。
一口に「仲人」というと、高砂の席で新郎新婦の両脇に座ってくれるご夫婦、と考えられる方も多いかと思います。
しかし、実は「世話人」「仲人」「媒酌人」という3種類があるのです。
「世話人」は、お見合いの際にお世話してくれる人のことで、結納を交わす前までの仲介役の事を言います。
「仲人」は、結納、挙式、披露宴までを取り計らってくれる人のことです。
「媒酌人」は、挙式当日の立会いをしてくれる人のこと。
もちろん、結納のときの仲人に挙式当日の媒酌人もかねていただくのが一番いいでしょう。
仲人さんをどなたに依頼するかは、結婚を決めたカップルにとって大きな選択です。
■円満な家庭を営んでいる
■社会的立場があり、信用がおける人
■教養と常識を兼ね備えている
■誠実な人柄
■相談に乗ってくれたり、指導してくれる人
・・・というのが理想です。
出来ればお二人をよく理解してくれている人に頼むのが良いでしょう。
一般的に仲人、媒酌人は、男性側の会社の上司や学校時代の恩師、親族や両親の知人などになることが多いようです。
まずは手紙、電話などで仲人をお願いしたい旨を伝えます。仲人は色々と負担のかかる役目ですので、即答は求めないようにしましょう。
最初の手紙や電話は、相手に伺いを立てるだけにしておき、先方から了承の返事を貰ったら、本人たちが直接出向いて正式に依頼します。
仲人は二人のことをよく知っている人に頼むのがよいですが、新郎の会社の上司で、新婦とは面識がない、というケースも多いでしょう。そのときは、正式に依頼する際に新婦の人柄や婚約までの経緯を説明して、理解してもらうようにするのがよいでしょう。



