
結婚式に招待されなれていない方は、まず当日どのように動けばいいのか、どのように動けば失礼にならないのか分かりませんよね?ここでは、結婚式当日の行動についてのポイントをご紹介!

まず、招待されている挙式、披露宴の開始30分前には会場へ到着するのがベスト。
受付に着いたらまず、受付をしている方に一言「おめでとうございます」と告げましょう。受付をしている人は、新郎新婦の親友であったり、身内である事が多い為です。その後、「芳名帳」に住所、名前を記入してから、用意してきたご祝儀を手渡します。この時、ご祝儀袋を直接バックから取り出すのではなく、「ふくさ」に包んでいくのがマナー。
当日は受付が込み合うこともありますので、事前にご祝儀を渡しておくのも◎。
受付を依頼されたら・・・
受付を頼まれたら、まずは快くOKを!受付の席に座るということは、新郎新婦のかわりにお客様をお迎えするということ。お客様に「おめでとうございます」と声をかけられたら、「ありがとうございます」と返事をしましょうね。
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現在、挙式は様々な様式がありますが、主なものは「神前式」「教会式」「人前式」などです。
「神前式」の場合は、結婚する二人の親族であれば、一人ずつ紹介されるので、名前を呼ばれたらたって一礼しましょう。
友人として「神前式」に参加する場合は、当日の服装を和装などにすると喜ばれるでしょう。
「教会式」の場合は、絶対にやってはいけないこと、それは「バージンロードに足を踏み入れる」ことです。「バージンロード」は花嫁が歩く為の場所です。花嫁さんを見ようとしてつい・・・などということにならないように気をつけましょう。また、「教会式」では賛美歌が歌われます。聞いたことがないかもしれませんが、手元に歌詞カードが配布されていますので、出来るだけ合唱するようにしましょう。
※美鳳では、挙式の前にご両家の顔合わせを行っております。 |
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披露宴では、「乾杯」の合図を出される前に食べ物や飲み物に口をつけることはタブーです。大体は新郎新婦の紹介、仲人の挨拶などが終了してから乾杯へとうつりますが、その間は食べ物、飲み物を口にしないようにしましょう。
また、歓談中でも、誰かがスピーチをしているときは、席を立って歩き回るのは失礼にあたります。スピーチの最中は、席を立って歩いたりしないようにしましょう。
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本人たちにスピーチ・余興を頼まれたら、快くOKしましょう。そして、最善の準備をして臨みましょう。司会者に名前を呼ばれたら速やかにマイクに向かうようにします。話に夢中で気づかない、なんてことがないようにしましょう。
スピーチでは、「忌み言葉」と呼ばれる使ってはいけない言葉があります。原稿を作る際に、この「忌み言葉」を使わないように気をつけましょう。
余興は、始める前にまず「おめでとう」のひとことを二人に贈ってからはじめましょう。カラオケなどの場合は、別れのバラードなどは避けましょう。ゲームや、踊りなど、人によっては不快に感じるものもありますので、よく考えて企画しましょう。 |
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歓談中に、本人たちへおめでとうを伝えに行くのはもちろんですが、ぜひ、ご両親もご挨拶しましょう。もしも歓談中に挨拶が出来なかった場合は、最後の「お見送り」のときに挨拶するのも良いでしょう。
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